2007年08月02日
十八夜 Juhachiya Matsuri
生まれたときから、有田町(旧:西有田町)大木宿に住んでいる。
この故郷:大木宿に昔から伝わる雨乞いの祭りがある。
「十八夜」と呼ばれるこの祭りは、毎年8月18日に開催され、400年以上続いている伝統ある祭りである。
浮立と、喧嘩と、独特の花火は地元の風物詩となっている。
町内だけでなく、昔は遠く佐世保から歩いて見に来ていたという年配の方もあるほど、地域で有名な祭りだ。
しかし、近年観客に異変が起きている。
海外からのお客さんが増えているのである。
海外からの観光客に確認して、その訳がやっと理解できた。

ロンリープラネットという英文のガイドブックに「Juhachiya Matsuri」として掲載されている。
しかも、「Matsuri Magic」という特集記事で、最近発行の本にはもう掲載されていない。
「Oki in Saga-ken」 この住所だけでこの祭りにたどり着くことは日本人でも困難だ。
しかし、多くの人が探しあてて、この祭りにやってくる。
以前、県庁の国際交流室にこの本を持って出かけた。
県庁にある「ロンリープラネット」はもっと古くて、十八夜の記事は掲載されていない。
「よく、問い合わせが来るんですが、わからなかったんです。その本コピーさせてください。」
快く、本を貸してあげた。
「Oki in Arita-chou in Saga-ken」 なら、なんとか探すことができると思う。
この文章が、これまた面白い。
この故郷:大木宿に昔から伝わる雨乞いの祭りがある。
「十八夜」と呼ばれるこの祭りは、毎年8月18日に開催され、400年以上続いている伝統ある祭りである。
浮立と、喧嘩と、独特の花火は地元の風物詩となっている。
町内だけでなく、昔は遠く佐世保から歩いて見に来ていたという年配の方もあるほど、地域で有名な祭りだ。
しかし、近年観客に異変が起きている。
海外からのお客さんが増えているのである。
海外からの観光客に確認して、その訳がやっと理解できた。
ロンリープラネットという英文のガイドブックに「Juhachiya Matsuri」として掲載されている。
しかも、「Matsuri Magic」という特集記事で、最近発行の本にはもう掲載されていない。
「Oki in Saga-ken」 この住所だけでこの祭りにたどり着くことは日本人でも困難だ。
しかし、多くの人が探しあてて、この祭りにやってくる。
以前、県庁の国際交流室にこの本を持って出かけた。
県庁にある「ロンリープラネット」はもっと古くて、十八夜の記事は掲載されていない。
「よく、問い合わせが来るんですが、わからなかったんです。その本コピーさせてください。」
快く、本を貸してあげた。
「Oki in Arita-chou in Saga-ken」 なら、なんとか探すことができると思う。
この文章が、これまた面白い。
よほど詳しい人が書いているようだ。
地元の学校に勤めたことのある英語の教師ではないかと想像している。
浮立を「Ukitate」と標記していたり、ひょうきんなところもある。
最後は役場の職員が大木駅で酔いつぶれた状況も報告してある。
昔からの日本の祭りで、浴衣の似合うすばらしい祭りだと感じているのだが。
ぜひ、8月18日に自分の体で感じていただきたい。
夕方7時ころから浮立開始予定。
祭りのメイン会場は龍泉寺で21時終了予定。
地元の学校に勤めたことのある英語の教師ではないかと想像している。
浮立を「Ukitate」と標記していたり、ひょうきんなところもある。
最後は役場の職員が大木駅で酔いつぶれた状況も報告してある。
昔からの日本の祭りで、浴衣の似合うすばらしい祭りだと感じているのだが。
ぜひ、8月18日に自分の体で感じていただきたい。
夕方7時ころから浮立開始予定。
祭りのメイン会場は龍泉寺で21時終了予定。
Posted by aritadori at 19:21 | Comments(0)
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